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by tetorayade

漢字でつながる中国人にシンパシー

東京・大門での出来事。

旧ウィルコムユーザーが電話機が故障したので、Ymobileショップへ行った帰りのことだった。

中国人家族と思われる一団から片言の英語で「東京タワーはどこですか?」と尋ねられた。
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東京タワーが見える位置に移動すると、一団から一斉に「ワ~」と感嘆の声が挙がった。

「どのぐらい時間がかかりますか?」

「歩いたら30分ぐらい。4人ならタクシーに乗った方が早い」

「できたら歩いて行きたい」

この時、時間があれば東京タワーまで一緒に歩いて案内しようかと思ったが、時間がない。でも、案内してあげれば家族にはいい思い出になるかも知れない、と一瞬の葛藤があった。

この間のやり取りは片言の英語と日本語。

その時だった。

大きなメモ帳を取りだした。

これまでやり取りしたであろう筆談の数々が残されたメモ帳だった。

漢字は中国から伝来したものだが、漢字を通じて中国人とは筆談ができる。ところが、漢字を捨てた韓国人とは筆談ができない。

筆談でやり取りするうちに、漢字という共通文字によって中国人にシンパシーを感じるようになった、という。

日本語の手紙と中国の手紙はまったく意味が違う。

中国語で手紙といえば、手で紙、つまりトイレットペーパーだったりする。

韓国が漢字を捨てていなかったら日韓関係も少しは変わった?

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by tetorayade | 2015-01-22 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)