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by tetorayade
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会長の「しょっぱい」の一言で販売中止になった塩ラーメン事件は本当だった

発売予定で陳列の準備までしていたPB商品の塩ラーメンが、会長の試食で「しょっぱくないか?」の一言で発売が中止になった事件がある。

これはネットの噂かと思ったら、内部関係者によると「本当」とのこと。

絶対的カリスマの意見には誰一人として、歯向かうことができない。まさに裸の王様が当の会長だといっても過言ではない。

グループのコンビニは最高益を出しているが、それはフランチャイズオーナーを泣かせて、泣かせた結果の利益でしかない。

実際、フランチャイズオーナーらが30件近くの訴訟を起こし、最高裁までいった裁判もある。

フランチャイズオーナーは1缶130円のコーヒーを近所のスーパーよりも高い値段で仕入れさせられている。

余って廃棄する商品は売れていないのだから、ロイヤリティーを払う必要はないと考えるのが普通だが、契約では払わなければならないことになっている。

フランチャイズオーナーには不条理な契約だらけ。つまり、フランチャイズオーナーから暴利を貪って利益を出しているのが当該の会社ともいえる。

そう、これは外食産業で利益でトップランナーを走り続けたゼンショーとそっくりだ。系列のすき屋は深夜のワンオペで人件費を削りながら牛丼戦争で利益を出していたが、これが問題になるや否や、アルバイトが集まらず、人手不足により閉店に追い込まれた店舗が多数続出した。

件の会長は高齢で仕事勘も狂い始めてきているのが、前述の塩ラーメン事件でもある。

持て囃された後は崩壊するのが世の常だ。

ビジネスパートナーや従業員を泣かす会社が、日本のトップランナーとは恥ずかしい限り。ゼンショーの二の舞になる日も近い。

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by tetorayade | 2014-12-03 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)