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by tetorayade

整備不良、実は脱法ハーブの重点取り締まりだった

カーロケを搭載している車での出来事だ。

カーロケとは警察車両が付近にいることを教えてくれるもので、安全運転の注意を促してくれる。

そのカーロケに反応があった。後方からパトカー近づいてくるのがバックミラー越しの分かった。制限時速40キロのところをスピードを落とし40キロで走っていたが、結果的に止められ、切符を切られてしまった。

原因はこの写真だった。
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一瞬、何のことか分からない人もいるが、これで整備不良。減点1点、罰金6000円也。

ナンバープレートを照らす左側のランプ切れが整備不良に当たる。

こんな些細なことを見逃さない警察に当たるということは、強運の持ち主である。

と、この話はこれで終わりかとおもったら、2夜連続で車を止められ、職質を受けることになる。

前日は整備不良で止めて職質を受けているのだが、ランプも修理して問題ないのにまた止められた。

で、今回は免許証の提示を求めた後、「車の中をちょっと見せてください」とここぞとばかりに、ごそごそと探り出した。

ドアポケットは怪しさ満載。
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「昨日も職質を受けていますね」

免許証を照会するとすべてが警察には分かるようになっている。

で、ドアポケットから出てきた瓶を見て警察が気色ばんだ。

「これは何ですか?」
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「見れば分かるでしょ。ワカ末の下痢止めですよ」

中身を確認して無罪放免となったが、腹の虫が収まらなかった。

で、後から分かったことだが、脱法ハーブの重点的取り締まりをしている結果だった。怪しそうな車を止めて徹底的に取り調べていたのだ。

職質で話し方とか態度がおかしければ、さらに取り調べは進むだろうが、元々シロだからそれ以上のことはなかった。

2日も連続とはよほど警察から見れば怪しい車に見えるのだろう。


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by tetorayade | 2014-11-13 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)