日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

消費税10%アップ、解散総選挙は決定している安倍首相の腹の内

ぼちぼち、消費税を10%にアップするかどうかの決断を迫られている安倍首相だが、その腹の内はすでに10%決行に決まっている、という。その割合は99.99999%。

8%は野田政権時代に決まったことで、民主党は10%になることも合意しているので、10%にすることには反対できない立場にある。

さらに、年末に10%アップを発表した後に、解散総選挙のシナリオが待っている。

9月の改造内閣発足から安倍首相の運も尽きてきた。安倍改造内閣の目玉だった女性閣僚2人が早々に辞任に追い込まれ、汚名返上のために送り込んだ訪朝団は手ぶらで帰って来る有様。

今回の訪朝失敗で、横田夫妻がコメントを出すたびに安倍首相のイメージがダウンするばかり。

10%になったら消費税が計算しやすくなるので、ますます消費は落ち込む。特に打撃を食うのが自動車産業だ。車の性能自体が上がり、10年以降の1年車検が撤廃されたために、長く乗り続ける現状が追い打ちをかける。

自動車がこけると関連産業のすそ野が広いので、ダメージが強い。となると、再び自動車優遇税制を実施することも必要になってくる。

しかし、解散総選挙で自民が負ける可能性もあるので、安倍首相はちょっとだけ迷っているらしい。

[PR]
by tetorayade | 2014-11-11 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)