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by tetorayade

駐車場のトラブルは一切関係ないと本音を漏らしたいなげや

いなげや貫井南店の駐車場の当て逃げ事件の続報だ。

目撃者は、当て逃げ犯と2人切にして現場を離れたことに対して、本社のお客様相談室に電話を入れた。

すると、最初は当てられた車を目撃者の車だと思い込んで、当てられた人を探さなかった、と言い逃れたが、従業員には「当てられた車の持ち主を探してください」とはっきり伝えた、と応酬した。

すると、ここでお客様相談室の担当者の本音がポロリと出てしまった。

「事故は店舗内ではなく、駐車場なのでお客様同士のトラブルは当社は一切関知しません。最終的に当社には責任はありません」

このマニュアル通りの返答にカチンときたのはいうまでもない。

「でも、道義的責任はあるでしょう。当て逃げ犯に私がぶんなぐられたり、刺されたりでもしたら、社会的責任を問われることになりますよ」

この担当では埒が明かないので総務部の上司に電話した。

部下の非を認めた上で「お客さんがトラブルにならないようにお手伝いするのが望ましかったですね」と詫びた。

後日談はさらにここからだ。

当てられた車のナンバーは4344だった。いつも何かあったら直観的にナンバーズを買って、結構当たりを引き当てているのだが、今回はこの番号。

一番悔やまれたのはこの番号でナンバーズを買わなかったことだった。

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Commented by おほほ at 2014-11-01 02:39 x
客同士のトラブルは、もはや民事・刑事事件対象です。警察を呼ぶのが一番です。逆に、店側従業員が刺されたり殴られても困るのです。
回答された総務部の上司は誠意がある方だと思いますが、クレーム対応ですね。
by tetorayade | 2014-11-01 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)