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by tetorayade
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「ウォルドーフ・アストリア・ニューヨーク」買収に見る中国の信頼のなさ

拉致問題で訪朝団が派遣されるが、北朝鮮のホテルは監視カメラや盗聴器が仕込まれていることは、織り込み済みだ。

重要な会話は筆談や雑音を入れてするようだが、そんな状況がアメリカ・ニューヨークの高級ホテル「ウォルドーフ・アストリア・ニューヨーク」でも覚悟しなければならなくなりそうだ。

ま、ニューヨークへ行くこともなければ、そのホテルへ泊まることも無縁なので関係がないが。

このホテルは国連本部から徒歩10分の場所にあり、国連会議がある時は日本の首相を始め、各国の大統領ら重要閣僚が宿泊するホテルなのだが、このホテルが中国資本に買収されてしまったから、さあ大変。

盗聴器が仕掛けられることを恐れて、今後宿泊するのを中止しようかと検討に入っている状況ともいわれている。

北朝鮮同様、中国も国際的信用がまるでないことが、このホテルの買収劇で表面化してきた。

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Commented by おほほ at 2014-10-26 11:04 x
NYの某ホテルに長期滞在中、外出先から戻ってきたらメイドがベットで寝ていたのでびっくりしたことがありますよ。盗聴器以前に怖いです。
by tetorayade | 2014-10-26 00:01 | 海外ネタ | Comments(1)