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by tetorayade

購読部数激減を恐れたあまりについに謝罪した朝日の木村社長

従軍慰安婦問題では吉田証言が間違いだったことを認めながら、謝罪しなかった朝日新聞。その高飛車な態度に朝日の読者も反旗を翻している。

池上彰氏の記事拒否で長年の読者の腸も煮えくり返した。

それに追い打ちをかけた吉田調書問題では、ついに木村伊量社長自らが会見に出て謝罪した。

サンゴ事件の時は社長が引責辞任したのをはじめ、担当部署や当事者の処分が速やかに行われたのに、日本人を貶めた従軍慰安婦問題の方がより悪質でありながら、社長自らの謝罪はなかった。

この態度に一番被害を受けているのが直接読者と接触する新聞販売店だ。

連日、苦情の電話が鳴りやまず、解約がどんどん進行している。

「問題が3つも重なり、現場の気持ちを分かって欲しい。販売店の店主は社長に即刻辞めてもらいたいと思っている。配達員は『頑張りますので、もうちょっと待ってください』と頭を下げ続けている。半年後に朝日が変わらなければ、ますます解約は加速すると思います」(都内朝日販売店)

こんな全国の販売店の悲鳴が、木村社長を謝罪させたものと思われる。

朝日は上に行けば行くほどイエスマンでなければ出世できない。

池上氏の記事拒否も上層部の目を気にした担当が、掲載拒否を行ったらしい。

出世を諦めている記者が、ツイッターで本社を批判していたようだ。

購読部数激減が木村社長を謝罪させた、といっても過言ではない。

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Commented by おほほ at 2014-09-12 09:30 x
朝日新聞社はメディアとしての体をなしていませんね。
言論の自由や真実の追求という本質を忘れて、まるでメディアコントロールで人を欺いているかのようです。
メディアというより、もはや歪んだ思想で動いている団体としか思えません。であれば、存在自体必要ないと思います。見方によっては、人を誤った方向に導きかねないからです。
悪い奴を淘汰できない国なんですかね、日本って。
by tetorayade | 2014-09-12 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)