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by tetorayade

たかの由梨ブラック企業報道で顧客離れは起こるのか?

たかの友梨が従業員からブラック企業として訴えられた。

行きつけの散髪屋は1500円という低料金を30年貫き、消費税増税でしかたなく100円値上げして1600円にした。

この散髪屋へ行くようになって20年ぐらい経つ。それまで、メインの客層は年寄りばかりだったが、最近は若者の姿も見かけるようになった。

マスター以外に2人の若い理容師がいるので、若い髪型にも対応してくれることが徐々に口コミで広がったようだ。

平日行っても忙しい。

3人の職人がいるわけだが、昼飯休憩を1時間取ることなんてありえない。食べるとすぐに戻って来る。

職人の世界とはそういうもの。いずれは、独立して自分の店を持つ夢もあるわけだから、昼休憩を1時間欲しい、といっていたんでは、他の道へ進め、というしかない。

本題からだいぶそれた。

妻がたかの由梨のビューティークリニックを利用している日ごろから苦々しく思っている旦那さんの話。

奥さんは月にエステ代で7万円近くを使っているそうだ。年間にすると100万近いカネがエステ代に消えて行っている。

で、効果があるのなら、ともかく、さほど効果も出ていないことにカネを使うことが許せなかった。

今回のブラック企業報道で、奥さんがたかの由梨の店に行くのが恥ずかしくなって、行かなくなることを期待している。

常日頃から、奥さんはたかの由梨ビューティークリニックへ行っていることをなにげに自慢していた、という。

しかし、こういう人はたかの由梨のところには行かなくなっても、違うエステを探して行くだろうから、旦那の希望も打ち砕かれることだろう。


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Commented by 恐妻家 at 2014-09-01 00:23 x
エステは、自己満足以外の何ものでも無い。
あの金満振りからして美容、痩身業界は、儲かるのでしょうな。
by tetorayade | 2014-09-01 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)