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by tetorayade

ディート18%の虫よけを使ってことに及んだあおかんバカップル

虫よけスプレーには、ディートという虫よけの化学物質が含まれており、この濃度が高いほど効果が高い。

国内で販売されているもので最高はムヒの12%、最低はキンカンの7%となっている。日本では薬事法の関係もあって、ディートは12%までしか認可されていない。

アウトドア派の人は、12%では物足らないため、外国製の18%濃度の虫よけスプレーを持っている人がいる。これをふりかけると本当に虫が近寄って来ないほど、効果はてきめんらしい。

部下が18%の虫よけを持っている、という話を上司が小耳にはさんだ。

この上司は「あおかん」という変な趣味を持っていた。虫に刺されて苦い思いをこれまでに何度もしていた。

虫が近寄らない18%スプレーは夢のようなスプレーだった。

部下にお願いしてその18%を借りた。

日本では販売されていない18%は、虫が近寄らないだけでなく、人間にとっても劇薬だった。

自分と彼女の体にもふりかけてことに及んだ。

悲劇は3時間経ってころ、彼女の方に現れた。全身が熱を持って赤く腫れ上がったのであった。虫よけスプレーをシャワーで流したが時すでに遅し。

救急車を呼ぶ羽目になった。一時入院することになった。

医者になぜ、こんなことになったのか、正直に話す必要に迫られた。嘘をついたら正しい治療をしてもらえない。

包み隠さず、本当のことを話した結果、浮気をしていたことが、バレてしまったのだった。

腫れ上がったのは女性だけではなかった。男性の方も一物が腫れ上がったのはいうまでもなかった。

国内では販売されていない虫よけスプレーを本来の目的外で、しかも全身に塗ったことによる悲劇だが、自業自得しかいいようがない。

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by tetorayade | 2014-08-27 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)