日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

飛び込み自殺を目撃で、電車恐怖症になり沖縄に移住した50代のサラリーマン

50代のサラリーマンの話。

5~6年前、都内で電車に飛び込む自殺者を目の当たりにしてしまった。その時の衝撃な出来事がトラウマになって、電車が乗れなくなった。

サラリーマンである以上、電車は通勤の足であり、仕事先へ行くための欠かせない足である。

電車に乗れないことがどれだけ、日常生活に支障をきたすかは、想像に難くない。

会社までの通勤距離が短ければ、自転車でも行けるが、電車に乗らなければとても通勤できる距離ではなかった。

50代のサラリーマンは電車恐怖症と5~6年闘った。でも、克服できなかった、電車さえ乗らなければ、日常性格は普通に送れるのに、それが電車に乗るというだけで、精神的に苦痛だった。

家族もお父さんの苦悩は目の当たりにしてきた。

平穏な生活に戻りたい。

それで一家が選択したのが沖縄移住だった。

沖縄には最近でこそ、モノレールが走るようになったが、路面を走る電車はない。

電車のない街で生活が日常に戻るのなら、その選択しかない。

[PR]
by tetorayade | 2014-08-26 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)