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by tetorayade

オリンパスの「STYLUS SH-1」でまた写真が撮りたくなった

iPhoneを持つようになってコンデジの出番がほとんどなくなった。

しかし、取材先でiPhoneで撮影するのは気が引ける。

これまで、コンデジは最初にソニーを買ったが、以降、3台はリコーを使っていた。リコーが抜きんでているのは、3センチぐらいまで近づける接写能力で、花を撮らせたら最高だった。

愛機CX-1を紛失した。

一眼レフは持っているが、普段カバンに入れて持ち歩くことはない。必然的にコンデジが必要になる。

カメラの品揃えが豊富なヨドバシカメラへ行った。

高級コンデジのGRはあるが、リコーのコーナー自体がなくなっている。店員さんに聞いたら「CXシリーズはなくなっていますね」。

スマホの登場で1~2万円の低価格帯のコンデジは行き場を失っている。リコーは早々と低価格帯から撤退したようだ。

そこで、リコー以外の製品を見たが、気にいるものが見つからない中で、一目ぼれしたのがオリンパスの「STYLUS SH-1」だった。
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老舗カメラーメーカーらしい丁寧な作り。人気のPENを彷彿とさせるフォルムはコンデジには見えない。

レトロチックなデザインが何より気に行った。見た目は古臭さもあるが、機能はWiFiでスマホに写真を転送したり、スマホから遠隔操作もできる最新のものが搭載されている。

光学ズームも24倍。スーパーマクロを使えば、リコー並みの接写もできる。

やはり、道具というものは持っていて楽しくなければいけない。

首からぶら下げられるストラップもいい。

また、コンデジで写真を撮りたくなった。



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by tetorayade | 2014-08-16 00:01 | カメラネタ | Comments(0)