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by tetorayade

「配りものをしているんですが」で玄関を開けさせる読売新聞の勧誘

夜8時ごろインターホンが鳴った。

「この近くで配りものをしているんですが」

玄関先に出てみると若いイケメン兄ちゃんの姿があった。

「読売新聞なんですが、今はどちらをご購読でしょうか?」

新聞の勧誘だった。
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普通は「○○新聞ですが」とインターホンを鳴らすので、即座に断られ、玄関先にも出てもらえない。

そこでイケメン兄ちゃんは、ドアを開けさせるために、社名を名乗らず「配りもの」作戦を考えたようだ。

配りものと聞けば、取りあえず、玄関先までは出てしまう。

ドアノックの新しいやり方で、ドアを開けさせることには成功したが、そこから先が普通の新聞の勧誘なので、契約を取ることはできない。

新聞購読はその新聞社の思想が好きだという理由の人は、景品を付けられても動かない。

新聞はテレビ欄と社会面、スポーツ欄しか見ないので、景品サービスや無料購読期間が長いところを希望している人には、この配りもの作戦は有効かも知れない。



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by tetorayade | 2014-08-05 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)