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by tetorayade

新製品ながら投げ売りが始まったリゲインエナジードリンク

発売されたばかりのリゲインエナジードリンクがまったく不調だ。発売されたばかりの新製品なのに200円の定価から、いきなり70円引きだが、それでも客は買わない。
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飲んだ人は「薬臭い。まずくはないが、美味しくもない。リアルゴールドやオロナミンCに負けている」と感想を漏らす。

レッドブルの成功に端を発し、日本メーカーも次々にエナジードリンク市場に参入しているが、サントリーは後発組となる。

エナジードリンクは200ml缶の小さなサイズながら清涼飲料水の倍ぐらいの値段で販売しているのが特徴。

リポDなどの茶瓶はおっさんが飲むイメージが強かったが、それを若者が飲むイメージに変えたのがレッドブルだった。

エナジードリンク市場はそんなに大きくはならない、と思う。

リゲインエナジードリンクは後発組ながら、撤退は一番早いかも。

マーケッターがレッドブルとリアルゴールド、リゲインの3本の中から、彼女とのデートシーンでどれを選ぶか調査したところ、ダントツでレッドブルだった。

若者にリゲインはまったく知られておらず、「それ何?」。

ラムちゃんすみれが頑張ってどこまで知名度を上げるかにかかっているが、難しい。


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by tetorayade | 2014-07-10 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)