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by tetorayade

除菌、除菌は人間の体を弱くしている!それがアレルギー体質の根源

昭和時代、当時、花粉症やアトピー性皮膚炎、食物アレルギーなんて病気はあまり聞いたことがなかった。最近の子供はたまご、牛乳、小麦、ピーナッツ、そばなどを摂取することでアレルギーを引き起こす。

最悪の事態では、小学
5年生の女子が給食に入っていたチーズで食物アレルギーを起こし、呼吸困難から死亡した事例もある。

なぜ、最近になってアレルギー病が増えたのかというと、一因として環境が良くなったことが挙げられている。

1970
年代に公害問題に端を発し、急速に環境が整備された頃からアレルギーが増え始めた、ともいわれている。

昭和の時代、田舎の家庭では鶏やヤギなどの家畜を普通に飼っていた。今、家畜がいる場所を探すのが困難なぐらい。

劣悪な環境なら人間の体も順応して、個体が強くなるのだろう。

後進国にはアレルギーが少なく、先進国に多い現代病ともいわれている。

最近、テレビでやたらに目立つのが除菌洗浄剤の広告だ。

その影響もあってか、除菌系の洗剤が2つも台所にある。

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こうして、除菌、除菌で、日本人の体は菌に弱い体になり、アレルギー体質になっていくのではないか、と一つの仮説を立ててみたくなるぐらい、世の中、除菌だ。

アレルギー体質にならないためには、家畜と一緒に暮らして、少々の菌にも強い抗体を作ることの方が重要かと思われる。

除菌生活は軟弱な体を作ることになる。


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Commented by 金太郎 at 2014-06-26 07:51 x
まったくその通りです。人間は雑菌の中で暮らしてこそ元気でいられます。昭和のころ赤ちゃんは畳をねぶり、子供は砂場で泥を口にして適当に菌を取り込んでいました。今は見ませんね。」
by tetorayade | 2014-06-26 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)