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by tetorayade

大リストラの影響?社員の質が急降下中の大手スーパー

東京からこんな話が伝わってきた。

スーパーの時計売り場で、ハローキティのコラボ腕時計を販売しているところに遭遇した。非常にかわいいので、プレゼント用に2個買うことにした。

プレゼントなので、サービスカウンターでプレゼント包装をしてもらった。

そのうちの1個をプレゼントしたところ、その場で箱を開けて「まぁ、カワイイ」と喜んでもらったのも束の間。なんと商品に値札が付いたままになっていた。

問題はそれだけではなかった。時計は止まったままなのだ。

このスーパーは動作チェックもしていなければ、値札を取る、という初歩的なミスを2つも犯していた。

その場で「ゴメン」といって時計は回収した。

もう一つの時計も同じ状態になっている可能性がある。

買ったスーパーまでは車で30分以上かかる。近くにそのスーパーの別の店がある。その店の副店長とは顔見知りなので、事情を話して、副店長の目の前でもう一つを開けてみた。

予想通りの結果だった。

値札はついたまま。時計は止まったまま。

一気に怒りが込み上げてきた。

これは、プレゼントした人の目の前で開封したので、今回の事態が発覚したが、そうでなければ、問題は明るみにならなかった。

買ったスーパーの売り場には後4つ同じ時計があったので、時計が動いているかどうかの確認をするように指示を入れた。

案の定、全部、止まっていた。

時計の保証書には1年以内に止まった場合は、1回に限り無料交換することが明記されていた。通常は2~3年は電池は持つ。

仕入れを確認したら2013年の1月。

どうして、止まっているのか、原因を調べても分からなかった。電池を入れ替えたら動いた。つまり、電池切れだった、ということだが、普通は動作確認をして、なおかつ時刻合わせをするのが基本中の基本。

買ったスーパーの副店長から電話があり、「そちらへ行く用事があるので、そのついでに自宅にお詫びにお伺いしたい」との電話が入った。

どうして、こうなったかの原因究明もできていないままに、ついでに謝りに来ることに怒りが沸点に達した。

重大なミスを重ねて、文書での回答にも躊躇している。

コンビニではもてはやされているが、スーパーの方は正社員の大リストラで社員のレベルが落ちまくっている。

正社員ならあり得ないミス。

アルバイトなら動作確認や値札を取ることも、教えられなければできない。

教育がなされていないアルバイトで運営しているのか、と疑いたくなる。

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by tetorayade | 2014-06-18 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)