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by tetorayade

さとり世代は割り勘を嫌い自分が飲み食いしたものだけを払う時代

ゆとり世代が旧くなり、今の若者はさとり世代という名前になっている。

団塊の世代前後は、デートといえば男が持つのが当たり前の時代。これが、ゆとり世代では割り勘が当たり前になっている。

ゆとり世代の次世代、バブル崩壊後に生まれ育ったさとり世代は、エコノミックアニマルという言葉が死語になり、金がないので、物欲もなく、我慢することを覚えながら育ったためか、割り勘からさらにシビアになっているらしい。

皆で飲みに行ってもレシートを見て、自分が食べたものだけを払う、というのだ。

確かに大酒飲みと下戸が飲み屋へ行って割り勘では不公平だ。

しかし、自分が飲み食いしたものだけを払うというのは、人間関係が希薄になっていっている表れでもある。

貧しさは心まで貧しくしてしまう。景気が回復して金回りがよくなれば、そういうシビアな人間関係からも解放されるのだろうか?


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by tetorayade | 2014-05-27 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)