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by tetorayade

ドコモのカケホーダイに対抗する準備がないウィルコム

瀕死状態のドコモが、ウィルコムのだれとでも定額のお株を奪う「カケホーダイプラン」で巻き返しを図ろうとしている。

ウィルコムの弱点は10分以内なら料金は発生しないが、それを超えると料金がかかる。長話するときはストップウッチを手元に置いて、9分30秒ぐらいで一旦切って掛けなおす不便さがあった。

旧知の仲ならそんなこともできるが、初対面では「一旦切ります」と切り出しにくい。

ウィルコムユーザーの不満は10分縛りだったが、ドコモは時間制限がない、というのだからウィルコムには非常に脅威である。

ウィルコムに対抗措置を取る用意があるのか? 

ここは直接会社に電話して聞くしかない。

ユーザー窓口の対応は「現在のところそういう予定はございません」。

「それは本当ですか? 何もしないのなら、ウィルコムのユーザーはドコモに流れますよ。絶対、対抗措置を取ってください。だれとでも定額のアドバンテージがなくなったら、終わりますよ。この声は必ず上にあげてください。お願いしますよ」

本来は営業部に電話を入れて直訴したいぐらいだ。

ウィルコム一筋に17年。今はauとの2台持ちになったが、全部乗り換えてドコモ一本にすることも考えなければいけない。

親会社のソフトバンクはこのままウィルコムを見捨てるのか?



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by tetorayade | 2014-05-17 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)