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by tetorayade

ブラック企業の牛丼チェーンは社員教育も満足にできていなかった

人手不足閉店に追い込まれている牛丼チェーンでの話。

ある男性客が店で定食を食べていた。サラダを食べた時に口の中に違和感を覚えた。口から出してみると長い髪の毛だった。

男性客はすぐに従業員を呼んだ。

「今、サラダを食べていたら、長い髪の毛が入っていたんだけど」と口から出した髪の毛を示した。

「あっ、すいません」と謝った後、間髪を入れずに、

「お代は結構です」といった。

その対応に怒りモードのスイッチが入った。食事代をただにしてその場しのぎの対応であることが見え見えだったからだ。

「あなたでは、話にならないので責任者を出して」

「それが、遠くにいて、ここにはいないんです」

男性客はその場でこの会社の本社に電話を入れた。受付の対応は申し分ない対応だったが、責任者として電話口に出たエリア長の対応が、先ほどのアルバイト店員と同レベルで、なっていなかった。

男性客は冷静沈着に理路整然と事の次第を話したのだが、エリア長があたふたしている様子が手に取るように分かった。

それでなくてもブラック企業の烙印を押されている。

ただ、ただ、謝るばかりで客が納得できる説明がまったくできない。

普通の対応は、まず、謝った後で、原因を調べて、二度と同じ間違いが起こらないように対策します、といえばいいのに、それができない。

「問題が起こったら返金するぐらいのマニュアルぐらいしか教えられていないのか!」と一喝すると、

「はい」と申し訳なさそうに答えた。

ま、社員教育はまったくできていない会社であることは分かった。

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by tetorayade | 2014-05-14 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)