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by tetorayade

白毫寺の九尺藤は車で行ったらさあ、大変。駐車場へ入るまでに日が暮れる

産経新聞に載っていた丹波市・白毫寺の九尺藤を見に行きたくなった。

新聞に載っていた写真がそれは、それは長い藤で、それが九尺藤たるゆえんだ。

行楽日和に恵まれた11日は、最後の見ごろの九尺藤を観ようという行楽客で、11時過ぎに到着した時、お寺の第6駐車場まで満車状態。

そこはバイクの特権で第1駐車場まで上がって行く。

写真で見た九尺藤は人の背丈以上あるように見えるアングルだった。

いざ、お寺の境内に入っても、人の背丈ほどある藤が見当たらない。思わず、九尺藤はどこですか?と聞こうかと思ったが、この場所以外にそれらしき藤はない。
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新聞ではライトアップされているとも書かれていた。

境内にはライトが一杯配置されている。ここが九尺藤に間違いない。

では、産経新聞のように人の背丈ほどあるかのように錯覚するアングルで撮影してみる。
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こうして、下から煽ると化け物のような藤に見える。
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寺の屋台で昼食を取り、百毫寺を後にしたのは12時過ぎ。

この時間帯には駐車場待ちの車の長蛇の列が1キロ以上は続いている。最後尾の車は駐車場へ入るまで2~3時間はかかると読んだ。

行楽日には車で来るなといっているが、最寄りの駅から歩いたら1時間はかかりそう。駅からのバスもない。結局車で行くしかない。

長蛇の列を見て、改めて車が嫌いになった。


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by tetorayade | 2014-05-12 00:01 | カメラネタ | Comments(0)