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by tetorayade
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嫌韓の中でひっそり公益を自主返納したテコンドー協会

岡本依子選手がまさかの銅メダルを獲得したのは2000年のシドニーオリンピックだった。敗者復活戦からの勝ち上がりだった。

岡本選手が所属していた高山物産は社長のポケットマネーで、報奨金を出した。金額は忘れたが。

銅メダル報告会ではパチンコメーカーの社長が多数参加して、平和の石橋社長(当時)の音頭で、みんながポケットマネーを集めてその場で贈呈した。

ピークは2000年のシドニーだった。

2004年のアテネオリンピックにも岡本選手は出場する。この時の壮行会では高山社長は金メダルを取ったら2000万円の報奨金を出すと明言したが、結果は8人中7位という残念な結果になった。

この頃、テコンドー協会は内紛を起こし、アテネオリンピックの出場も危ぶまれていた。

そして、全日本テコンドー協会が公益法人の認定を自主返納した。

理由は財政基盤が脆弱なことと、裏金問題などで不透明な経理が指摘されていた。

財政基盤でいえば、岡本選手が所属していた高山物産が倒産したことも多少は影響しているのではないだろうか。

加えて、韓国発祥のスポーツでは日本人の理解も得られない状況ともいえる。嫌韓の中で日本人から寄付を集めることも難しい。

東京の新大久保のコリアンタウンの日本人が減ったように、このままテコンドー人口も縮小してしまうのだろうか。

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Commented by アラジン at 2014-04-08 00:21 x
其れでもなお、韓流推しの不思議
嫌われ反日運動までされているのに妙
by tetorayade | 2014-04-08 00:01 | スポーツネタ | Comments(1)