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by tetorayade

安重根を巡り新入社員同士が胸倉をつかむ喧嘩に

日本人経営者のパチンコホールは全体の1割程度といわれている。

そこへ今年も高卒、大卒を含め数10名の新卒者が入社した。4月1日の入社式の前に懇親会が行われた。

酒も入っていい調子になった時に、大卒の2人が胸倉をつかむ喧嘩を始めた。

喧嘩の原因は韓国では英雄視されている安重根を巡り歴史認識の相違からだった。

一人は在日4世で、一人は日本人だった。

日本人の方は伊藤博文はむしろ日韓併合には反対派だったことを説明したが、在日4世の方は伊藤博文によって朝鮮は侵略された、と一歩も譲らない。

日本人の方は至って冷静に説明しているのに、在日の方はどんどん感情が高ぶって抑えが効かなくなり胸倉をつかんでしまった。

さらに原因を調べると、菅義偉官房長官が伊藤博文元首相を暗殺 した朝鮮独立運動家、安重根は「犯罪者」との認識を改めて示したことについて、韓国外務省が「常識 以下の言動であり、嘆かわしい」と非難するコメントを発表したことに端を発していた。

胸倉を掴んだのは韓国人ではなく、在日4世。両親も日本で生まれ育っているのにも関わらず、思想は韓国人だ。

在日でも、李明博元大統領が竹島へ上陸したことは批判的に見ていたのに、彼の歴史認識は違っていた。

このホール企業はパチンコ以外にも飲食やカラオケを経営している。

喧嘩した2人は同じ店舗へ配属することになっていたが、社長はどうしたもんか、と悩んでいる。



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by tetorayade | 2014-04-03 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)