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by tetorayade

薬事法の規制緩和で思い通りに動かなくてばらされた渡辺喜美

所詮、野党の政治家に献金してもカネをどぶに捨てるようなものである、ということが実証された。

DHCの会長が選挙資金を都合8億円を無心してきた件をばらされて、窮地に立っているみんなの党の渡辺喜美代表。野党を攻撃するときは舌鋒鋭いのに、5億円を「個人的に借りた」などと小学生にも分かる嘘をつく。

みんなの党も昨年末、特定秘密保護法案の賛否を巡り、江田が13人を引き連れて離党したことで、今や死に体同然。そこへもってきて脱官僚政治を旗頭にしていた党首のスキャンダルで、解党に追い込まれるのではないだろうか。

DHCの会長が渡辺にカネを渡していたのは、薬事法の改正が目的だったようだ。翻訳会社とスタートしながらも今や主力商品は化粧品や健康食品になってしまった。

この分野はぼろい商売で原価率は低いので、当たれば大儲けできる。

後発のDHCは業界常識を打ち破り、低価格競争で殴りこんで業績を伸ばして行った。

DHCの会長は薬事法を緩めるように法改正してもらうために、渡辺代表に政治資金を渡していたのに、のらりくらりかわして思うように動いてくれないことに業を煮やして、今回の暴露と相成った。

渡辺喜美は、ここは潔く議員を辞職しろ。

5億円を個人的に借りたなんて嘘は通用しないから。

渡辺の一件は政治家にすれば氷山の一角。カネをもらいながらちゃんと動いていない政治家はこれから猪瀬や渡辺のようにどんどんバラされる。

戦々恐々の日々は続く。



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by tetorayade | 2014-03-31 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)