日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

精神科医はパチンコ依存症患者が苦手だった

女性の社会進出なんて言葉自体が古いが、女性の管理職を増やしていくことは、政府の方針でもあったように記憶している。

あるコールセンターが政府方針に則って、派遣から正社員になった女性(29)を副所長に登用した。

若くして管理職になった途端、古い社員からのイジメが始まった。

それを紛らわせるために走ったのが、酒とパチンコだった。

パチンコの方は勝てないので、すぐに止めたが、酒に逃げた。

仕事にも支障をきたすようになり、精神科の医者へ行った。

ここからが精神科医の本音だ。

「依存症の患者さんはやっかいだから嫌。酒は自分でも飲むので、アルコール依存症患者の気持ちは分かる。現実逃避のために酒に逃げる人は多い。酒の次に走るのが覚せい剤などの薬物。凶暴な人間が覚せい剤をやると本当に人間が変わる。パチンコはやったことがないので、パチンコ依存の患者さんが来ると本当は困る」

で、女性の方だが、「人生の歯車が狂った。下っ端のままがよかった」。

その後現場に復帰して管理職を全うしているかどうかは、分からない。

何の話かというと、精神科医の中にはパチンコ依存症患者は診たくない、というのが本音、という話。

[PR]
by tetorayade | 2014-03-25 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)