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by tetorayade

ストーカーの気持ちが芽生えたアダルトグッズ店店長

アダルトグッズ販売店の店長の話。

その会社は小さな店舗も構えているが、大半の売り上げは通販。店は倉庫代わりのようなもの。

ある日、注文を見ていると店長のすぐ近所からだった。

女性の名前で、随分グッズを買ってくれた。

近所と女性だったことから、急にどんな人か、と気になった。そこでグーグルマップで自宅を調べてしまった。

ある日、ベランダにそこの娘の姿を見つけた。

店長は「この子か?」と直感が働いた。

しばらくすると、また、注文が来た。今度はコスプレの注文もあったので、確信した。

そうなると、ますます、気になり始め、その家の前を通るように帰り道を変えた。

「ストーカーになっていく気持ちが分かり始めました。そんな気持ちが芽生えた自分が怖い」と店長は胸の内を明かす。

通販時代になってアダルトグッズ業界は結構繁盛しているらしいが、その会社には客がどんな商品を買ったかのデータは確実に残っている。

顔が見える対面販売ではないので、その安心感から欲望を満たすグッズの数々を買ってしまうのだろう。

店舗でも女性客のことを考えて、従業員の顔が見えないように、レジは小窓になっているらしい。



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by tetorayade | 2014-03-18 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)