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by tetorayade

容疑者の趣味・趣向をレンタルビデオ店で調べようとした刑事

レンタルビデオ店に刑事がやってきた。

「○○○○さんが、会員になっているかと思われますが、どんなビデオを借りているか教えてもらいたい」と用件を伝えた。

店長はすぐには応じなかった。

「個人情報ですし、捜査令状がないので教えることはできません」と毅然とした態度で断った。

昔なら、警察手帳を見せられただけで素直に応じていたかもしれないが、店長は個人情報を楯に警察に怯むこともなかった。

店長は刑事が来たことを社長に報告するとともに、当該の人物がどんなビデオを借りているのか、改めて調べた。

すると…

近親相姦、レイプものばかりを借りていた。

何か変質的な事件を起こしてその裏づけで捜査していることが伺えた。

そして、ほかの客の趣向も調べてみた。

デビューしたばかりの新人もの、熟女、盗撮、女子高生、と好みが分かれていることが分かった。

「趣味が一目瞭然でおもしろい」と店長。

グーグルなどの検索機能を使った広告表示はまさにそれ。

検索した商品や関連商品の広告が必ずついてくる。

この広告が原因で浮気がばれて離婚に追いやられたケースもある。



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by tetorayade | 2014-03-08 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)