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by tetorayade
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白紙は正しい判断

おやじは息子たちが騙されていることに気づいた。

今時劇場運営は非常に難しい。

あの一流エンターテインメント集団、劇団四季でさえも常設劇場だった博多と京都が相次いで閉館の憂き目にあった。

毎日同じ演目で集客するには、相当集客力のある地域でなければ、無理があることが実証された。

吉本も苦戦している。

京橋花月と品川よしもとが開館から3年足らずで閉館に追い込まれている。

劇場運営はそれほどリスクがある。

これが上ものを建てるリスクだけでも軽減されれば、劇場側は棚ぼたのようなもの。

「ラッキー」と心で叫んだに違いない。

それに親父は勘付いた。

いいように利用されているだけ!

白紙にする判断は正しい。
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by tetorayade | 2014-02-25 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)