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by tetorayade

盛田英夫の検索ワードでアクセスが7000人越え

久しぶりにアクセス数が7000人を超えた。

どえらいことが起こっているのかと、アクセス解析をみたら、検索ワードが「盛田英夫」。

ソニーの御曹司といわれた男である。

親が残したソニー株を食い尽くした放蕩息子で、親父が設立した財団まで解散させるはめになったことが明るみになったため、それで盛田英夫の検索が急上昇した。

この放蕩息子の姿を鏡写しのようにしているのが、現在のソニーの凋落振りだ。

ぶっ壊れることで有名だった薄紫色のバイオ。ソニータイマーの象徴ともいえるバイオ。お荷物となったPC事業を売却してしまった。

技術屋がいなくなって、文系の社員が幅を利かせていることがソニーの成れの果てだ。

とかつてはアンチソニーだったが、今はソニーの薄型テレビが2台、デジタル一眼カメラが1台ある。

とりあえず、まだ壊れていない。
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by tetorayade | 2014-02-24 00:23 | 社会ネタ | Comments(0)