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by tetorayade

裏ビデオ屋から裏スロにシフトするヤクザのシノギ

歌舞伎町などにある裏ビデオ屋がどんどん廃業に追い込まれている、という。

それでも細々と営業を続けている店舗は50~60代の中高年に支えられている。

なぜ、裏ビデオ屋が流行らないのか?

理由は簡単だ。

ネットで裏ビデオが配信され、いくらでも見られるからで、ネットとは無縁の人たちが店舗を支えている、ということになる。

裏ビデオ屋も暴力団の資金源になっているわけだが、裏ビデオでのシノギを今は裏スロや裏パチ屋にシフトして行っているのが現状のようだ。

裏パチはマンションの一室にある。

1000円でクレジットが10回上がる。一挙に1万円渡すと10%のボーナスが付いて110ポイントになる。

1回100円の抽選が行われ、大当たりすれば1万円。

確変を引けば、1倍から10倍になる抽選ゲームをさせる嗜好となっている。

店を任されているのはプー太郎のような若者で、24時間勤務で日当が1万5000円。

暇なのでほとんどすることもなく、漫画を読んですごしていることが多い、という。楽なので長時間拘束でも満足している。

裏スロや裏パチが駄目になったら、次はどこへ?
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by tetorayade | 2014-02-13 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)