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by tetorayade

認知症のばあちゃんがペットフードを食べた原因

総合スーパーでペットフードはそれまで3階に売り場があった。

客からの要望で、食品売り場に移された。

軽い認知症の一人暮らしのおばあちゃんが、間違ってペットフードを買って食べていることが分かった。

どうして、分かったのか、というと久しぶりに母親の元を訪ねた娘さんがペットフードの封が切られているのを発見したためだ。

母親はペットなど飼っていないので、問い詰めたところ、近くのスーパーで買ったことが分かった。

さっそく、娘さんはスーパーに「食品売り場にあるので、ペットフードを年寄りが間違って買わないように分かりやすくして欲しい」と苦情の電話を入れた。

アメリカで実際あったことだが、中国製のペットフードを食べたペットが死んだ事件があったからだ。

幸い、スーパーが扱っているペットフードは日本製なので、食べても死ぬことはない。

なぜなら、日本製のペットフードは社員が試食しながら作っているからだ。

犬や猫の気持ちになって味付けしているのだろうか、とふと思った。
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by tetorayade | 2014-02-08 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)