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by tetorayade

東京都環境確保条例違反のパトカーをかばう警察組織

東京都環境確保条例で停車している車はエンジンを切らなければならない。対象範囲は都内全域だ。

東京都下のとある前の交番を歩いているときだった。

1台のパトカーがエンジンをかけたまま停車していた。車内には誰もいない。夜だったので、車内を暖めるためにエンジンをかけっぱなしで停めていることが推察された。

世の中のおかしいことは見逃すことができないその人は、すぐに110番した。

「いま、○○交番の前にエンジンをかけたままのパトカーが停まっています。これは条例違反ですよね」

ところが、警察の反応は意外な答えだった。

「こちらでは事情が分かりかねます」

要は身内の非を認めようとしない組織防衛本能が働いている、ということ。

エンジンをかけたまま停車することは明らかに条例違反だが、警察としてもそれを認めるわけにはいかない。

警察が法令を遵守できなくて、どうやって指導する。
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by tetorayade | 2014-02-01 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)