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by tetorayade

何事もほどほどに

他人には知られたくない性癖を持った男性の話だ。

悩み悩んでついには精神科医へ駆け込んだ。最近、緩くなり漏らしてしまうのでオシメの世話になるほどになってしまったからだ。

その性癖とはアナルだった。でもオカマでもホモでもない。

それ以外は至ってノーマルで恋愛対象は普通に女性だ。

最初は柔らかくて小さいものから入れるようになり、魚肉ソーセージを特に好んでいた。それでも満足しなくなり、だんだん大きいものへとチャレンジし、ペットボトルになってしまった。

そこまで大きなものを入れるようになって括約筋が絞まらなくなり、漏らすようになってしまったのだ。

アナル依存症。

性癖はなかなか自分で止められるものではなく、そこで駆け込んだのが精神科医だった。

精神科医はショック療法を試みた。

アナルセックス依存症患者の結末写真を見せることにしたのだ。おぞましい限りの写真の数々を見せ、将来の自分とダブらせた。このまま続けることを恐怖心に変える作戦だった。

作戦は見事に的中した。

挿入するものを自作するほどのマニアだったのに、恐怖心から一気に萎えた。

括約筋も絞まらなくなりオシメの世話になっていたこともあったが、医者にいわれてやっと我に帰れたのだろう。

なにごともほどほどといわれているが、これは最初からやってはいけないことだろに。
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by tetorayade | 2014-01-20 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)