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by tetorayade

実際にファミレスで常態化していたパセリの使いまわし

料理していて、彩りに必要になってくるのが青物野菜だ。

その中でもパセリは格好の彩り野菜なのだが、近所のスーパーで買った写真のパセリは300円ほどだった。
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値段は手ごろとしても、この量は閉口してしまう。

たまに彩りに使うぐらいだから、これだけあれば1年は持つ量だ。もっと小分けで十分なのがパセリだといってもいい。

ジップロックコンテナに入れて保存したものの、1カ月も経てば、色が黒ずんできたので捨てる結果となった。

とんかつの「和幸」のキャベツの使い回しが、問題となっていたが、いかにも客が食べ残したのを使いまわしていたかのように受け止められていたが、バイキング形式の大皿に盛られていたもので、完全に食べ残しとはニュアンスが違う。

本当の使い回しとはこういうことをいう。

「学生の頃、ファミレスでバイトしていたんですが、付け合せのパセリは、ほとんどのお客さんが食べないので、残ったまま、調理場に戻ってきます。それで、パセリは洗って、また別の客の料理に乗せていました。友達のファミレスでもパセリは使いまわしていた、というので、ファミレスではパセリは使いまわすのが当たり前だと思っていました」との情報が入った。

それは、今から30年近く前の話なので、今でも使いまわしているかは定かではない。

その話を聞いて、冒頭のパセリの話だ。

30年前は高級食材だった?のかもしれないが、安くて大量にあるパセリを今のご時世で使いまわすことはないことを信じたい。
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by tetorayade | 2013-12-03 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)