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by tetorayade

韓国経済崩壊から逃避するかのような朴大統領の反日キャンペーン

朴槿恵大統領のヒステリックなまでの反日キャンペーンは、韓国経済崩壊の裏返しだった。

人口5000万人で内需だけでは経済成長が見込めない韓国は、世界有数の輸出大国で、その割合は43%に及ぶ。

あの中国ですら24.5%、日本が11.4%、アメリカが7.4%、という割合を見ても輸出の割合がいかに多いかが分かる。

李明博が竹島へ上陸するまではブームになっていたK-POPも国家戦略の輸出芸能産業だった。K-POPグループは日本で売り出すことを目的に、徹底的に日本語も勉強して日本にやってきて一躍ブームを巻き起こした。

それを自らぶち壊したのが、李明博だった。去年に引き続き、今年の紅白でもK-POPの姿が完全に消えた。

輸出大国を支えたのがウォン安の為替レートだったが、ウォン高に振れたことにより、早くも中堅の財閥企業が倒産し始めているように、脆弱な経済基盤が露呈している。

韓国経済は今や通貨危機の再来だというのに、朴大統領が外交でやっていることといえば、反日政策ばかり。

この一連の流れを見て安倍首相は余裕たっぷりだ。

日韓首脳会談の門戸は開けて待っているのに、それを拒んでいるのは朴大統領という構図は世界も分かっている。

韓国経済を救う能力がない朴大統領は、すっかり、お手上げ状態でそのパワーを反日政策に注ぎ込んでいる。

韓国との通貨スワップでもメリットがあるのは、圧倒的に韓国にあるのに、そんな恩も忘れて、反日政策に猪突猛進するばかり。

まったく無能な指導者の代表格である朴大統領。

反日政策が破綻するのも時間の問題。そのヒステリーの沸点は来年2月のオバマ大統領の訪日で、頂点に達する。

その時朴大統領はどうやって日本に頭を下げるのか?

韓国民にしても初の女性大統領は不幸な選択だったようだ。
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by tetorayade | 2013-11-29 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)