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by tetorayade

パブロン依存症

「効いたよね、早めのパブロン」のキャッチフレーズで風邪薬の定番商品、大正製薬のパブロン。これを日常的に服用しているのが、写真の人。

出会ったのは6~7年前。その時から飲んでいる。
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出会った頃は、風邪を引いていると思っていたが、飲む回数が異常だった。

だいたい1日4回。これを毎日繰り返している。

健康食品ならこれぐらい飲んでも問題はないだろうが、これは医薬品である。飲みすぎたら絶対に体に悪いはずだ。

「確かに体に悪いと思っている。でも、止められない。飲むと喉がすっ~とする」と止める気はあまりない。

この症状は依存症というよりも、中毒状態そのものだ。

飲みすぎれば必ず副作用も出るものだ。

この人、怒り出したら激昂するタイプで、社員を「知恵遅れ!」と罵倒する。

これが副作用なのか、本来の性格なのか分からない。

副作用が心配されるので、大正製薬に聞いてみた。

「代謝する肝臓の負担になる。症状に合ったお医者さんに診てもらうか、精神的なものなら、心療内科へ行くことをお勧めします。お大事に」

しかし、これだけの量を摂取しながら生きていることは劇薬ではないことが証明された。




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by tetorayade | 2013-11-21 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)