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by tetorayade

反日の韓国にもっと日本の芸能を

日韓首脳会談が10カ月経っても開かれていない。親日派を語れば今の韓国では袋叩きにあうので、反日の旗を振り続ける朴大統領。

嫌韓ムードが日増しに高まる中、コリアンタウンの新大久保や鶴橋辺りではヘイトスピーチも行われている。

マルハンが新世界で建築しようとしている韓流テーマパークに対して、9月某日、一般市民と称する数人のグループが建築反対のヘイトスピーチを繰り広げた。

その反対理由がまったく理由になっていない。

マルハンは在日だから、テーマパークに従軍慰安婦像を作る可能性があるから「反対」。そもそも、帰化しているし、そんな反日感情を煽り立てる象徴のような像を建てるはずもないし、そんなことをする会社でもない。

日本人として聞いていても恥ずかしい限りだ。

日韓関係が冷え込む中、冬ソナから10年を記念して、ペ・ヨンジュンが来日したらしい。来日予定を発表していないにも、熱狂的なファンが羽田空港に2000人が押し寄せた、という。
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日韓の文化交流が本格的に始まった映画の原点がこの冬ソナからだった。

それまでの韓国人のイメージとはかけ離れた風貌が日本のおばさまをたちまち虜にした。

おばさんの気持ちは、韓国での反日感情が高まり、日本でも嫌韓ムードが高まろうとも、一向に衰えることはなかった。

おばさんたちは、いつまでもヨン様である。

と、いうことはその逆もある得る。

韓国に日式俳優や女優、タレントを送り込んで、反日感情を抑えていけばいいわけだ。

かつての日本人は今以上に韓国人が嫌いだったが、韓流ブームが韓国に興味を持たせたことは間違いない。

韓国に日式芸能人を送り込んで、日本が好きになれば、韓国で教えている歴史教育が間違っていることにも気づくはずだ。

そうなることを恐れて韓国ではつい最近まで日本の文化の輸入を長らく禁止していた。
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by tetorayade | 2013-10-21 00:03 | 社会ネタ | Comments(0)