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by tetorayade

泥酔してタクシー運転手に暴行を働いた元Jリーガーの前園の社会的制裁とは

2軒目までは確かに記憶があったのに、3軒目で俺の頭をはたき始め、店を出ることには足腰が立たなくなるほど泥酔状態に陥ってしまった友人。
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「しゃんとせえ!」と友人の禿げ上がったおでこを10倍返しではたいたところ、「痛い~」。

目が覚めたと思ったら、喧嘩モードに火が付いてしまった友人。

泥酔状態なので喧嘩にはならないのだが、止めるのに一生懸命だった。

道行くサラリーマンのおっちゃんが止めに入ったが、友人が「やるんか」と睨み返したところ、無言で退散。

友人のファイティングモードは全開で、それを止めるのに必死になっていた。

それをコンビニの横から一部始終を見ていた若いサラリーマンが止めに入ってくれた。

酔っ払いを一生懸命説得してくれる。

時間が経って友人も落ち着いてきた。

今度は「なんでそんなことを見ず知らずの自分にやってくれるの」と泣き上戸に。

地下鉄で帰るために駅へ。切符もまともに買えない。

俺がトイレに行った隙に、友人の姿が見えない。

ホームを探したが電車に乗ってしまった。

一人で帰る。

家で寝ていたら12時過ぎに電話がなる。

まっすぐ帰っていたらとっくに家に帰っている時間だ。

「いま、どこを走っているか分からん」

案の定電車を乗り間違えている。それを何度か繰り返したようだ。駅を聞くと家とは逆方向。

その後も「迎えに来い」と何回も電話が入る。

「駅で野宿しろ」と突き放す。

翌朝電話したが出ない。

昼ごろ掛けなおしたら出た。

「きのうのこと覚えてるか?」

「何も覚えていない」

「喧嘩して止められたこともか?」

「喧嘩ってどういうことや?」

泥酔してからのことは一切、記憶になかったようだ。

ま、この友人に限らず、自分も飲みすぎると記憶は飛ぶことは日常茶飯事だ。

元Jリーガーで日本代表の前園が泥酔して、タクシーの運転手に暴行を働いて、傷害の容疑で逮捕された。

タクシー代を払わずに車を降りて、カネを払うようにいわれて、怒りのスイッチが入ったようだ。

朝、9時ごろのことだから、目撃者がすぐに110番して、パトカー4台が駆けつけた。

前園の殴る蹴るに運転手は泣いていた、というから暴行は執拗だった、と思われる。

泥酔状態だから本人はもちろん記憶にないという。

いくら泥酔しても、運転手に暴行を働いたらダメ。

示談が成立して保釈されたが、社会的制裁はこれからだ。

サッカー解説者として使えなくなってきた。
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by tetorayade | 2013-10-15 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)