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by tetorayade

台風24号。きょうも外れた天気予報

大阪市内への移動がバイクになって4年が過ぎた。

バイクになって気になるのは毎日の天気だ。

雨脚が強ければ、電車、冬以外で小雨ならカッパ着用、という選択をしなければならないからだ。

出かける日は天気予報をいくつかチェックする。

きょう9日も出かける日だった。

バイクでの移動時間は1時間半の距離。しかも台風24号が日本海側にいる。長丁場だけに天気はいつも以上に気になった。
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朝刊の天気予報は夜まで傘マークで降水確率は60%。

テレビの天気予報でも降水確率は50%。

朝8時ごろだった。

急に雨脚が強くなり、登校する小学生を雨が襲った。

かなり強い。

カッパ着用を覚悟した。

これが台風の影響かと思ったが、30分も経つと小降りに。さらに、10時ごろには薄日が差し始めた。

家を出る11時半には晴れ間が出てきて、市内に到着する頃には台風一過のピーカン。

まったく天気予報が当たっていない。

時間帯的に雨が降ったのは午前8時ごろ。以降は止んで晴れた。体感的降水確率は、5%ぐらい。

特に台風24号は勢力も大型だといっていた。

それだけではない。日本海側に抜けたが、日本海の海水温が高いため、ここでさらにパワーが注入され、威力を増す、といっていた予報士もいた。

ところが日本海に抜けてしばらくすると熱帯低気圧になって消滅していった。

なぜ、これほど天気予報が当たらないのか?

それだけ、予測不能な異常気象になっている、ということだろうが、最近の気象予報士はレベルが低い。

TBSのひるおびのお天気キャスターの森朗は外しすぎて、ついに降板。

その後釜に座った森田正光に至っては、「プロ野球選手でも3割バッターなら一流。気象予報も3割当たればいいほうだ」と外れることが当たり前のようにのたまう。

野球選手と気象予報を同じ土俵で語ることがそもそも間違っている。

ま、どこの天気予報も当たらないので、森田ばかりが悪いわけではないが、気象予報は気象レーダーや気圧配置、雲の動き、天気図を基にコンピュータで分析しながら予測するのだから、8割バッターでなければならない。

気象予報が3割当たれば一流なんて、冗談でも言って欲しくない。
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Commented by 気象予報士isCancer at 2013-11-17 01:40 x
気象予報士の味付けなんて要らないので、ちゃんと気象庁が発表してほしいですね。昭和のころのほうが格段に命中率が高かったのはその為か。気象予報士がガンだったんだね。
by tetorayade | 2013-10-10 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)