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by tetorayade

ピーナッツと落花生が同じものと知らない研修医他、若い人たち

その男の子は気管支喘息の発作を起こすピーナッツアレルギーだった。

レストランで食後のアイスクリームを注文した。

母親は「ピーナッツは入っていませんよね」と事前に確認。

店員は「ピーナッツは入っていません」と自信を持って答えた。

アイスクリームを食べた男の子は、しばらくして喘息の発作が出た。

母親は店にどういうことなのかと確認を取りながら、病院へ急いだ。

店側からの答えに苦笑してしまう。

「ピーナッツは入っていませんが、落花生は入っています。ピーナッツかと聞かれたので、ピーナッツは入っていないと答えました」

落花生事件はこれで終わらなかった。

向かった先の病院では研修医が診察してくれた。

なんと、この先生も落花生とピーナッツが同じものだということを知らなかったのだ。

そればかりか、看護士も同じものであることを知らなかったのに、ただただ驚くばかりだった。

今の若い人たちの間では落花生が死後となっていることに唖然とした。

幸い、男の子の命に別状はないが、研修医ですら、落花生という言葉を知らないことに、日本の将来が不安になってくる。
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Commented by 閑人 at 2013-09-16 00:32 x
店の表記に疑問を感じる
落花生や、アーモンド入りならば、そう明記されてる筈では無いのか?
腑に落ちない噺だ。
Commented by エド治子 at 2013-09-16 08:05 x
初めまして。第三者の責任ばかりとは云えない案件でしたね。そういう子供が居るのなら、アレルゲンに近い食物には、細心の注意を払うべき。
なあなあでは何時か命取りになりかねませんね。
子供に危機意識を持たせ、自衛する事を教えなくてはならないのでは?面白おかしく他人に吹聴している場合ては無いような?
by tetorayade | 2013-09-16 00:01 | 社会ネタ | Comments(2)