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by tetorayade

海のない群馬、栃木の海産物輸入禁止の韓国の意図は東京開催阻止しかない

韓国は2020年のオリンピック開催地に東京が決まることがよほど面白くないようだ。

ブエノスアイレスで開かれるIOCの最終プレゼンの2日前になって、福島原発の放射能汚染水流出問題を盾に、日本からの水産物の輸入禁止を発表した。

世界に福島=日本は危ない、とアピールすることが狙いなのはタイミング的にも見え見え。

この陽動作戦が成功すれば、韓国は万々歳だろう。

対象は青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の沿岸県に加え、群馬、栃木の内陸部の海なし県の計8県。

農産物が含まれているわけではないのに、群馬、栃木が含まれているのは不可解だ。

従って、日本の地理もあまり分かっていないままに、急きょ決めた杜撰さが丸見えだ。

この記事がアップされた頃には、開催地が決まっている。

安倍首相の最終プレゼンテーションで、国を挙げて汚染水問題は解決して見せる、と胸を張れば票は動くはず。

ここに来て、マドリードは経済不安に加え、2024のパリ開催を狙うフランスのために、ヨーロッパ票が分散する可能性も見えてきた。ヨーロッパ、ヨーロッパと連続で開催するのもまずい。

韓国の妨害工作に話を戻す。

これで東京に決まらなかったら、日韓感情はますます悪化。

外貨獲得しかない韓国経済の中で、さらに日本人観光客が減ることは必至で、国内観光業者の悲鳴がさらに上がるだけ。

こんな状況で、新世界に韓流テーマパークを作って誰が行くんだろう。
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by tetorayade | 2013-09-08 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)