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by tetorayade

TBSの報道では閣僚の靖国参拝は悪に聞こえる

今週の朝ズバはみのが夏休みなので、井上アナが仕切っている。

8月15日の終戦記念日といえば、閣僚の誰が靖国神社に参拝するかが話題になる。

朝ズバの放送時間中に、まず新藤義孝総務大臣が靖国神社へ参拝したのだが、この時のことを伝える井上アナの「今、新藤義孝総務大臣が靖国神社へ参拝しました」という口調が、なぜか、悪いことをしているかのように聞こえてくる。

総理をはじめ、閣僚は15日は参拝してはいけない、という立場に立っているかのようにも思えるTBS。引き続き、8時半までの放送時間内で古屋圭司国家公安委員長も参拝したことを告げる。

TBSは昔から安倍首相=自民党が嫌い。
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直近では通常国会が閉会した際、電力システム改革を盛り込んだ電気事業法改正案が廃案になったことを6月26日夜にTBSの「NEWS23」で流した内容が、自民党には「廃案の責任を与党にのみ押し付けている」と受け取られ、「以後取材拒否」の措置に出たことがあった。

参院選の選挙特番では関口宏と安倍首相の間で憲法9条を巡ってのバトルがあった。このまま、憲法を改正して戦前の日本に戻ることを懸念する関口。

そのときのやり取りがこうだ。

安倍「では自民党の憲法草案9条一項、二項はどこが変わったかご存知ですか?」
関口「はい、わかってますよ。サンデーモーニングでも勉強してますから!」
安倍「一項については変えていません」
関口「・・・・・」

このときは関口が論破され撃沈。

9条改正反対のTBSは思想的には15日に閣僚が靖国神社へ参拝するのは反対の立場であることが分かる。

だから、参拝することが悪いことをしに行っているように聞こえるのは空耳ではない、ということだ。
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by tetorayade | 2013-08-16 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)