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by tetorayade

電車の先頭車両に乗らないことが飛び込み自殺に遭遇しない

関西では列車に飛び込む人はそんなにいないが、これが関東だと俄然その比率が増える。

関東で電車が遅れた、といえば大抵が人身事故だ。

幸い、そんな現場に遭遇したことはないが、東京の知人の知り合いがその現場に遭遇してしまった。

電車がホームに入る10秒ほど前から、けたたましく警笛を鳴らしていた。ただごとではないと感じたその矢先に事故は起こった。

飛び込み自殺だった。

関西では件数が少ないので、あまり気にしないが、関東では先頭車両には乗らない、という人がけっこういるらしい。

それと、ホームの端っこには立たない。

だいたい、飛び込む人はホームの真ん中から飛び込まない。

この話を聞いて、実際、事故に遭遇した人が20年前のできごとを思い出した。

先頭車両でも運転席の後ろの方に座っていた。

うとうとしていたが、電車のキューブレーキで目が覚めた。

そして、運転席から聞こえてきた第一声が「やっちまった!」

東京で、飛び込み自殺が多いのは、それだけ東京での人間関係が病んでいるからか?

今や作家という肩書きがついてしまった小倉広氏が書いたコラムが、ヤフーに掲載された。

タイトルは「20代死因の半数が自殺。私たちに何ができるか?」

このエントリーとは本来関係なかったが、さっき小倉さんのフェイスブックでヤフーに掲載されたことを知った。自殺つながりでリンクを貼った。

このエントリーの落としどころは先頭車両やホームの端っこには立たない、ということだったのだが。
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by tetorayade | 2013-06-20 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)