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by tetorayade

安倍政権下で拉致は解決する! ただし核保有を認めれば

「安倍は大嫌いだが、アメリカをそっちのけで決断したことは評価する」と話すのは反安倍派の論客。

飯島勲内閣官房参与が極秘の訪朝したにも関わらず、北が大々的に報道したことから全世界が知ることとなった。アメリカが不快感を表したように、安倍首相は自らの決断で、飯島氏を特使として北朝鮮に送り込み拉致問題解決に向けて動き出した。

いくら待っても、アメリカが拉致問題を解決してくれるわけではない。拉致問題は日本の問題なので、日本が自主的に動かなければ一歩も解決しない。

小泉首相が初めて訪朝した時も、安倍氏も飯島氏も共に随行していた。

「大事なことは筆談せよ」

北朝鮮の事情を一番知っている現職政治家は安倍首相以外にない。

それだけに、安倍政権下で拉致問題を解決する、という並々ならぬ決意が伝わってくる。

日本が拉致問題を解決するためには、北朝鮮の要求もある程度呑まなければならない。

北朝鮮がいの一番に望んでいることは「日朝国交正常化」だ。本当に望んでいる優先順位とすればアメリカとの国交正常化だ。

国交が正常化されることにより、おカネは自然と流れ込んでくる。それは植民地時代の補償とこれからの経済援助だ。

次に要求するのは、核の保有を認めること。

さらには、売却されている総連本部を総連に返すこと。

これらを日本が呑めば、金正恩は拉致被害者を返す用意はできているはずだ。

この時も若い正恩の顔を立てるために、あれはおやじのやったことで正恩には責任はない。あれは拉致ではなく、別の事件で行方不明になっていたものとして、第三国で解放する。というシナリオができあがっているのではないか、ということだ。

北朝鮮の要求を個別に協議するのではなく、一括して包括協議することで、この条件を安倍首相が呑めば拉致問題は一気に解決するはずだ。

核所有を認めることはアメリカの問題にもなるので、この点を安倍首相がどうオバマ大統領を説得するかだ。

これさえできれば、アメリカとの国交正常化も一気に加速する。

日朝国交回復が実現することを喜ばない勢力から、安倍首相は命を狙われる恐れもある。政治家として命懸の大仕事となるが、歴史に名を残すことになる。

後は、北朝鮮に核を放棄させて国交を正常化させたら、ノーベル平和賞ものだ。
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by tetorayade | 2013-05-26 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)