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by tetorayade

どこも伝えない橋下市長が囲み取材を止めた原因

橋下市長が今後囲み取材は一切しない、とぶちきれたのは朝日新聞の記者の粘着質な質問に対してである。些細な言い回しについてしつこく食い下がっていた。

弁護士なので議論は好きなのだろうが、自分が不利になると一方的に会見を打ち切った印象が強い。

その流れで、今後囲み会見はしない、と大見得を切った。

橋下市長の出自を差別的に書いた週刊朝日を全面降伏させて以来、ことあるごとに橋下市長と朝日は常に臨戦態勢が続いている。

嫌いなのはTBSや毎日新聞もそうだ。

囲み取材を再開したことを朝日はさっそく取り上げているが、拍子抜けする内容だ。

これまでの発言を羅列しただけで、朝日の記者が原因を作って、囲み取材をしない、といいだした、ということには一切触れていない。

朝日もこの再開を記事として取り上げるのなら、原因を書かなければ、片手落ちというものだ。

テレビでは橋下市長と朝日の記者のやり取りを一部始終流していた局もあったので、囲み取材を止める、と言い出した理由が分かっていた。

物事には必ず原因があって結果がある。

原因は端折って、再開したことだけを伝えるから、マスメディアはつまらない。

知りたい真実は伝わらない。
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Commented by 高麗山 at 2013-05-22 00:26 x
皆さん理屈と、理論の違いに慣れえていない!
弁護士稼業は理屈の世界。
橋下さんにも、もう少し理路整然とした合理的論理で、
合理化論理は避けてもらいたい!!!
by tetorayade | 2013-05-21 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)