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by tetorayade
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なぜ、女性交通警察官が共和国英雄の称号を与えられたのか

北朝鮮の22歳の女性交通警察官が同国の最高栄誉といわれている共和国英雄の称号を授与されたニュースが流れた。

在日ではボクシングの元WBCチャンピオンの洪昌守(ホン・チャンス)通名徳山昌守が、同じく共和国英雄の称号を与えられている。

で、女性交通警察官がナゼ、共和国英雄になったのか?

金恩正が乗った車を暴走してきた車から身を挺して護ったことになっている。

北朝鮮の首都ピョンヤンの道幅は広く、車の台数が少ないため、車の大半が100キロぐらいの猛スピードで走っているらしい。

高速道路でもないのに、信号や横断歩道もなく、完全に車優先。

日本では考えられないが、歩行者が横断していても、車はスピードを落とさず、けたたましくクラクションを鳴らすだけ。死にたくなかったら歩行者は車から逃げるしかない。

そんな交通事情だが、金恩正の車を暴走車から護った、というよりも、金恩正の暗殺を阻止したのではないか、との見方も一部にはある。

北朝鮮内には、腹心でありながら反革命、反共和国派がいる。

情報が統制されている北朝鮮だが、大使館員や文化交流使節団、留学生などを通じて世界の情報は入ってくる。

金恩正の周辺はアリも歩けないほどの警戒体制が敷かれているが、それを掻い潜れるのは、やはり腹心しかいない。

腹心による暗殺計画をこの女性交通警察官が間一髪のところで阻止した。

それなら納得がいく。

では、暗殺計画に失敗した反動分子はどうなるのか?

当然死刑だが、公衆の面前で公開死刑となる。

しかも殺し方が残酷だ。

最初は槍でつつき痛めつけ、その後は火あぶり。最後に大勢で銃殺にする。

こんなことを見せ付けられたら、二度と暗殺なんか考えない。

この読み、どこまで当たっているか。

後は週刊新潮と文春に委ねよう。
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by tetorayade | 2013-05-11 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)