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by tetorayade

お値段以上ではなかったニトリのフライパン

この前、ニトリで仕事用の机と大型肘掛付座椅子を買って“ご満悦”していた。

まさに「お値段以上ニトリ」だ。

この勢いで今回、買ったのがこの深型の30センチ鍋だ。
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値段は990円。

この安さがかなり気になった。

つまり、安かろう、悪かろうではないか、と。

家具はそんなに品質の差というのは分かりにくいが、台所用品は毎日使うので、その差が歴然となる。

特に鍋は毎日使うもの。その消耗も激しいので、安物は耐久性の点で気がかりなところだった。

でも、失敗しても990円と割り切って、レジに向かった。

ティファールならこのサイズなら5000~6000円はする。

ニトリ品質を確かめるための必要経費と割り切った。

初日は炒め物でテフロン加工に問題が出ることはなかったが、2日目に鶏のもも肉を焼いた。

油を敷かずに皮目から中火でじっくり焼いた。

あんまり焼きすぎて皮目が真っ黒になったが、食べられないほどではない。

ここで早くも鍋に異変。

肉が完全に鍋に焦げ付いている。

テフロン加工が弱いのだろう。

スポンジではくっ付いた肉が取れないので、金属たわしで軽くこすったら、すぐにテフロンがはげた。

それ以前にこびりつく方に問題がある。

2日目にしてテフロンにキズである。

金属へらは対応だが、金属たわしはアカン、ということが分かったが、こびりついて取れないことにニトリ品質を感じ取った。

勉強させてもらった。

ニトリでフライパンは買わないことだ。
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Commented by コピペ at 2013-09-05 15:40 x
どんなに良いフライパンでも、使い方が正しくないと
長持ちしません。

・鉄製のものは洗ったら必ず油を薄く塗って保管する。

・ステンレス製は十分加熱し油が鍋に馴染んでから
材料を入れる。

・テフロン加工は強火では使用せず、
急な温度変化(熱した鍋に冷水を注ぐ) を避ける。
洗うときは柔らかいスポンジを使う(間違っても
スコッチブライトなどのガサガサしたスポンジで洗わないで下さい)

以上のことを心がければどの素材のフライパンでも
大丈夫だと思います。

980円のテフロンのフライパンももう5年目ですが
こびりつきませんよ。
by tetorayade | 2013-04-24 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)