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by tetorayade
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脅しではないという証を見せるために

軍事の天才、金正恩は確実にミサイル発射に向けて準備をしている。

一切の妥協を許さず、それを遂行しようとしている。

今回は核武装を完遂するための仕上げの段階であると共に、究極の瀬戸際外交の様相を呈してきた。脅しではなく、実行あるのみ、という緊迫感がある。

パキスタンやインドだってなし崩し的に核を持ったのだから、北朝鮮にも持たせろ!といわんばかりだ。

ミサイル発射や核実験を止められるのは、オバマ大統領しかいない。

金正恩はアメリカのバスケット選手を使って、オバマ大統領からのホットラインを心待ちにしている。

その電話があれば、「アメリカのオバマがひれ伏して懇願したので、実験を中止した」と人民にも胸が張れるし、止める大義名分も立つ。

電話がなければ、強行突破する。

東の方向の太平洋に打ち込むといわれているが、いきなりグァムの米軍基地をめがけるかもしれない。

それは脅しではなく、核を持つことを3代目で実現する覚悟のようにも感じる。

アメリカから反撃されても後は道連れ作戦で韓国や日本、アメリカまでも火の海にする。

それで北朝鮮が壊滅しようとも。
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by tetorayade | 2013-04-09 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)