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by tetorayade

遠隔操作ウィルス事件をホールの遠隔操作と勘違いしたパチンコファン

パチンコ好きの江坂のMさんがまたまた面白い情報を提供してくれた。

Mさんはマンションから近くにある2軒ほどのホールを根城にしている。従って顔なじみで、店で会え世間話をする客も数多い。

ホールの近くの喫茶店にいると、Mさんを見て新聞を片手に近づいてきた常連客がいた。

「Mさん、パソコンで遠隔ができるんですね。Mさんなら何でも知っていると思うのでやり方を教えてくださいよ」

40前のその男は、普段新聞を読むような人間ではなかった。

遠隔操作とは遠隔操作ウィルス事件のことで、犯人が逮捕された新聞記事を手にしていたのだが、新聞やニュースを見るタイプではないので、この遠隔操作のことをパチンコの遠隔操作と完全に勘違いしている、ということがすぐに分かった。

つまり、大見出しの「遠隔操作」を見ただけで、記事も読まずにパチンコの遠隔操作がパソコンでできるものと思い込んで、Mさんに教えを請おうとしたようだ。

パチンコファンの間では遠隔操作は神のごとく信じ込まれている。

業界自らがやっていないことをアピールしない限り、この都市伝説は永久に信じ込まれる。

100%シロといえる業界になる日はいつのことやら。

そのためには、不正に関与するようなホールは、まず淘汰されたほうがいい。


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by tetorayade | 2013-02-12 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)