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by tetorayade

細野大臣を代表戦に担ぎ出す民主党若手の焦り

民主党は完全に終った。民主党を葬るのも民主党を選んだ国民の責任だ。

民主党の代表戦に次の選挙で落選間違いなしの若手議員らが、選挙の顔に若くてカッコいい細野豪志原発担当の環境大臣を担ぎ出した。

本人も出馬に意欲を見せている。
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民主党に政権を渡したのは国民の責任とはいえ、終わりのカウントダウンが近づいてくると、さすがに最後の悪あがきをする。

どじょう野田では選挙に勝てないとばかりに、長身でハンサムな細野を選挙の顔として担ぎ出そうという魂胆だ。

このまま野田首相で戦っても、大敗することは間違いない。それなら、落選の歩留まりを少しでも下げるために、見てくれのカッコいい細野で選挙を戦った方が、浮動票を集められるので、落選する数が少しでも減る。そこには落選しそうな議員の都合しか見えない。

さすがにバカな国民もそんなめくらまし戦法が通用するはずもない。

選挙に勝てば、日本の憲政史上最年少の41歳の総理が誕生することになるが、そんなみてくれのいい国家元首を選んでいる場合でもない。

野田内閣の閣僚である細野大臣が代表戦に出馬する、となると「クーデターを起こすようなもの」と野田首相ははらわたが煮えくり返っている。

ま、いずれにしても細野大臣を選挙の顔として祭り上げているところに、民主党議員がいかに国民のことを考えずに、自分たちがいかにすれば、選挙に落選しないか、それしか考えていないことを炙り出してくれる。

国のことより、まず自分。

そういうことしか頭にない議員はどんどん落選させればいい。

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by tetorayade | 2012-09-07 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)