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by tetorayade

ロシアのプーチン大統領はどさくさに紛れて北方領土へ行くことはないか?

在日に参政権を与える親韓寄りだった民主党政権=野田内閣も随分李明博大統領に舐められ切ったものだ。

竹島問題で野田首相が送った親書(抗議文)が付き返される、という前代未聞の事態が起こった。親書とは一国の宰相が相手国の宰相に向けて書く自筆の手紙である。

それを突き返すというのは「宣戦布告」にも等しい。

いくら「どじょう宰相」といっても顔に泥を塗られ過ぎだろう。

「厳正に対処する」なんて呑気なことをいっているから、相手はどんどん付け上がる。完全に言葉の脅しにもならない脅しを馬鹿にしている。

この韓国の度重なる挑発を虎視眈々と見守っているのがロシアのプーチン大統領だろう。

さしずめ、プーチン大統領はいつのタイミングで北方領土に渡るか、その時をじっと待っている。

韓国、中国だけでなくロシアまで日本に圧力をかけてくる気配だ。

ロシアまでもがどさくさに紛れてきたら、民主党=野田内閣では対処しきれない。玄葉外務大臣の国会答弁を聞いても当たり前のことをいうだけで、石原都知事のような迫力はない。ただ、見た目が若い大臣というだけ。

平時ならカッコイイ大臣で済むのだろうが、非常時にこそ問われるのが大臣の素質だ。

こうして日本が窮地に立たされれば立たされるほど、国民は石原や橋下のようにはっきり物がいえる政治家を求める。

その前に白洲次郎のようなタフなネゴシエーターを引っ張ってこい。



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by tetorayade | 2012-08-24 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)