日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

液晶のシャープからの脱却?

時代の流れの早さを痛感させられる。

ほんの数年前まで、液晶といえば、シャープ、シャープといえば液晶、という名をほしいままにしていたことがまるで嘘のようである。

亀山モデルはシャープの信頼のブランドだった。

シャープの屋台骨だった液晶テレビが、地デジ化の需要が一巡したことで、今や会社のお荷物になっているというのだから、時代の先読みがいかに必要かということが分かる。

赤字で8000人のリストラとは。

しかし、目の付け所がシャープなのでこのまま終わることはないはずだ。

アップルが97年に株の時価総額が3300億円だったのに対して、直近では49兆5000億円、と15年間で150倍に膨れ上がっている。

アップルのパソコンがデビューした時は使いやすさから注目されたが、ウィンドウズの勢力に押され、パソコン市場では長らく冷や飯を食っていた。

これがi podでソニーのウォークマンを駆逐すると、今度はi pad、 i Phoneの世界的大ヒットから現在の時価総額をたたき出した。

シャープにはアップルのような復活劇を望む。

目の付け所がシャープなのだから。

人気ブログランキング
[PR]
by tetorayade | 2012-08-22 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)